2011年07月28日

遠くの彼より、近くのあなた、は今でも有効、か。

先日、帰国した折に実家の母のパソコンにPCの遠隔操作用のソフトをインストールしてきた。物理的な破損や障害はともかく、設定の変更程度でなおる障害であれば、ネットさえつながる状態ならこれで僕がニュージーランドから京都のパソコンを操作してどうにかすることができる。
早速、出番があり、フレッツ西日本のファイアウォールの例外の上限がああたらこうたら、という表示が出るようになったので直すことに。ただ、フレッツ西日本のウェブサイトにあるように例外ルールは100も登録されていなかったので、なぜダイアログが出たのかは不明。とりあえずセキュリティレベルを「中低」に下げておいた。

しかし、まぁ、便利な世の中になったもんだ、と改めて関心。
posted by 完治 at 08:18| Comment(0) | たわ言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月19日

見つけたぞ、このやろ

ESET スマートセキュリティ(Smart security)で、バッファロー(Buffalo)のNASのPC連動電源機能を使う方法。

バッファローのNASに付属してくるCDでインストールされたソフト「NAS NAVIGATOR」だけじゃなく、それと同じフォルダに入っているnassvcというファイルもファイアウォールの例外とする必要があったみたい。これがPC連動電源機能、つまり「おい、こら。わし、目、覚めたけん、朝飯食わせ」とか「寝てねぇってば」とか「すっげぇ暇だけど、しりとりでもしねぇ?」とかいうことを外付けHDDにひたすら言い続けるやつらしい。
これを例外に指定すると、「NAS POWER MANAGEMENT SERVICE」というのが、ESETのリストに出てきた。
で、PCを起動したら、外付けHDDが自動にオン。うふふふ、嬉しい。

いやぁ、これを見つけんのに半日かかった。
posted by 完治 at 20:07| Comment(0) | たわ言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

どこのどなたが存じません、ので探せません。

先日、日本に行ってきたときにネットワーク接続の外付けHDDを買ってきた。早速セットしたのだが、どうにもこうにも問題が。
PC連動電源機能といって普段は外付けHDDの電源はオフになっていても、LAN内でPCが起動されると自動的に電源が入る設定があるのだけれど、これがどうもうまく作動しない。LAN内にある三台のPCのうち二台は起動と共にHDDがウィーン、カシャンと立ち上がるのに、三台目ではうんともすんともなのだ。あれこれ試して、三台目のPCのファイアウォールを無効にすればうまくいくことがわかった。しかし、それで一旦は外付けHDDの電源が入っても、またファイアウォールを有効にしてしまうと、しばらくすると自動的に電源が落ちる。おそらく外付けHDDとPCの間で「あ、まだ、起きてんだ」「きまってっだろ、仕事だよ、仕事」「ほんと?また変なサイトでも見てんじゃないの」「うっせぇな」「ふぅん、じゃ、私も付き合ってもうちょっと起きてよ」みたいな会話が交わされているに違いないのだが、ファイアウォールが有効になるとこの会話ができなくなって、「ねぇ」「、、、」「ねぇってば」「、、、」「なんだ、寝てるの?じゃぁ、あたしも寝よ」と電源が落ちてしまうらしい。
ファイアウォールはESETという会社のセキュリティソフトを使っていて、プログラムごとにファイアウォールの例外として指定できるので、外付けHDDを探すためのソフトを指定してみたのだが、効果がない。おそらく常駐していて、「お茶、もってこい」「あ、これコピーとって」「ぐわぁ、ちょっと散歩行ってくるわ」と外付けHDDに対して常につぶやき続けている奴がいるはずで、これをファイアウォールの例外に設定できれば問題が解決するような気がするのだが、そいつの居所がわからない。名前も分からないので探しようがない。

ああ、パソコンってほんと、わがんねぇ。
posted by 完治 at 17:08| Comment(0) | たわ言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月13日

星に願いを

自分の力でどうにかなると思ってました。助けなんかいらない、克服してみせると。まだまだ大丈夫、俺は行ける。そうも考えてました。それで力んでみたり、眉間に皺を寄せたり、、、。
でも、この間、一昨日だったか、もういいんじゃないか、と。助けを借りることは恥ずかしいことでも何でもなんじゃないか、と、そう考えて、、、。
いやぁ、すっげぇ楽です、老眼鏡をかけると。これまで苦労し、すぐに投げ出していた夜の読書が苦もなくできます!字がはっきりくっきり見えるし、腕を伸ばしたり、焦点を合わせるために数分間も注視してなくていいし。で、老眼鏡をしっかりかけるんじゃなくて、いわゆる鼻眼鏡っつうんですか、ずらしてかけてると本を読みながら、ちょっと目線を上げてテレビを見ることもできるし(これまでは本を読みながらテレビを一瞬でも見ると、その後に本に焦点を合わせるために最初からやり直しで数分かかった)。
年寄りが何であんな眼鏡のかけ方をするのか、実地体験をもとに深く理解できたわ。っつうか、そういう年になったのね。


このところ、天気がすぐれないけれど、雲の上にはこんな星。


posted by 完治 at 08:14| Comment(3) | たわ言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月08日

とびだせ☆オナラップ〜!

mizukititiさんのリクエストにお答えして。
とびだせ☆オナラップ〜!

posted by 完治 at 09:08| Comment(0) | たわ言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月20日

リスク管理

福島の原発事故後、低線量での放射線被爆による影響について、やれ鼻血が出ただの何だのお馬鹿なデマを流しているやつらが結構いるのでうんざりする。放射線被爆の人体への影響は、とんでもない量を被爆するのでない限り、長期での癌の発生率の上昇しかない。
で、「比べてみよう、発癌リスク!」みたいな感じの記事が先日の新聞に載っていて、それによると広島・長崎での原爆による放射線被爆(1000ミリシーベルト)が発癌リスク1.5倍、喫煙(男性)が1.6倍、大量飲酒(男性)が1.5倍、広島・長崎での原爆による放射線被爆(100ミリシーベルト)が1.05倍とあった。
ふむふむ、なるほど、で、大量飲酒ってどんだけ飲むねん、と見てみたらエタノール換算で週300〜449gとある。はぁ、よく分からんなぁ。じゃ、それが具体的にどのくらいかというと、1週間にビール大瓶13〜20本だそうな。でも俺、ビールほとんど飲まんしなぁ、まだよく分からんなぁ。日本酒とワインで計算してみたろ。アルコール度数15%として、1本720mLだから1本当たり108ml、エタノールの比重は約0.8g/cm3だから、1本あたり86.4g。週に4本飲んで345.6g。おお、わしど真ん中の王道を行く大量飲酒者やん。
しかしあれだよな、大量飲酒者って発癌リスクが高いだけでなくて、酔っ払って階段から転げ落ちて頭打ったり(中島らも)、酔っ払って火事で逃げ遅れたり(景山民夫)、酔っ払ってゲロ吐いて窒息したり(AC/DCのボーカル)、酔っ払って泳いで溺れたり(たこ八郎)、もうほんと大変だよなぁ。
そんな大変な人生だから少しでも楽しみを見つけないと。
さて、今日はどこの日本酒を飲もうかな。
posted by 完治 at 16:36| Comment(2) | たわ言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月17日

翻訳の妙

「You make me feel good.」を「アンタのメイク、アタシ的にけっこう良さげ★ワラ」って訳した美幸ちゃん

「No woman, no cry」を「女もいなけりゃ、涙もでねぇ」と訳した知り合いを思い出した。

ある意味、才能。

posted by 完治 at 12:56| Comment(7) | たわ言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月11日

きっちり働いたし、がっつり酒飲んで寝るのだぁ

今朝は早起きをして仕事をちょいちょいと片付け、昼過ぎにアッパーハットの高島さんのお宅にタロを連れて遊びに行くはずであった。まだ暗いうちに起き出して、ボーっとしたままの頭でメールをチェックしたら、なんと7000単語の嵐。仕事の山。怒涛の翻訳。どわ!これはいくらなんでも昼までには終わらない。高島宅訪問はあっさり諦めてパソコンを閉じ、またベッドに戻って眠る。
朝9時から開始して、夜10時前にようやく終了。
さぁ、これから酒飲んで、ギター弾いて(ホテルカリフォルニアと天国への階段ね)、寝るのだぁ!

高校の頃にコピーしようとしてイントロであっさり挫折したままになっていた「天国への階段」は、ネットでみつけたタブ譜をたどったら、コード部分は意外と簡単に弾けるようになった。あれ?こんなんでいいの?という感じ。
もっともリードパートのちょっと前のところはいまだにリズムが取れないけれど。
posted by 完治 at 18:35| Comment(3) | たわ言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月02日

初冬の長閑な休日

昨日はお休み。
天気もいいし、釣りに行こうということで朝食を食べたらすぐにボートの準備をして、犬2匹を乗せて出発。が、国道まで出たところで釣りライセンスとボートランプパーミットを忘れてきたことに気づきUターン。
そもそもフィッシングベストを持ってきてないじゃん。とほほ。
しばらく釣りに行ってないとこれだ。ベストを車に放り込んで、忘れ物もないし、いざ出発じゃ。途中ツランギでボートにガソリンを入れ、昼食を買い込んでトカアヌのボートランプに到着。ボートを湖に浮かべ、犬を車から降ろしてさぁ行くぞ、と思ったらボートのエンジンをスタートさせるキーがない。いつもは突っ込みぱなしになっているのだが、去年日本に行く前に無用心だからと抜いて家の中にしまっておいたことを思い出す。
あちゃぁ。
仕方ないので女房にボートを見ていてもらって、空のトレーラを引っ張ったまま慌てて家まで取って返し、あちこち探してようやくキーを見つけて再びトカアヌへ。やれやれ、これでやっと釣りができると、エンジンを降ろしてキーを回すと、「カウ」と小さくつぶやくだけで何も起こらない。
あれ?なぜだ?
バッテリーは昨晩バッテリーチャージャーで充電しておいたし、油圧ポンプでエンジンの上下はできるから生きてるはず。けれど何度やっても同じこと。どうやら油圧ポンプを動かす程度には充電されているけれど、スタータモータを回すほどではないらしい。日本にいる間の1年間にバッテリーの寿命が来ていた様だ。このまま試して油圧ポンプすら動かなくなったらエンジンを上げることもできず、にっちもさっちも行かなくなる。どうにかエンジンだけはあがってくれと祈るような気持ちで油圧ポンプを作動し、ボートを再びトレーラに載せ、近くのボート屋に行く。
「このタイプのバッテリーってさ、1ヵ月に1回は充電しないといかんのよ。それにこの電源のタップもいかれてるし」
ああ、そうですか。両方とも交換してもらって、いよいよ本当に今度こそ湖に。エンジンも快調にスタートし、犬たちも喜んでいる。でも朝から準備していたのに、もう12時半。なんとも時間のかかったこと。
釣りの方は僕と妻の分、合わせて8回キャストして僕が2尾、妻が1尾。2尾はやせ気味だったもののアベレージサイズなのでキープ。1尾は30センチほどだったのでリリース。釣り場に立つまではすごく手間と時間がかかったくせに、竿を出してからはあっさりと釣れてしまった。なんとも不思議な1日。
posted by 完治 at 07:29| Comment(4) | フライフィッシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする