2012年11月17日

なんともなげやりな

ダウンジャケットなどのメーカー、モンクレールのお洋服が安く買えるよというメールが来た。

モンクレール ダウンとか、モンクレール ベストとか、モンクレール ジャケットなどが簡単に取ります。

ん、なんか変だな。

モンクレール激安価格で販売だけでなく、全国送料無料です。必要な新品です。

必要かぁ?

お客様が当店で楽しいんで買い物をすることができます。なぜ早く購入しませんか?

いやぁ、「なぜ」と言われてもなぁ。なんたって、メールの差出人が「risk54542」っていくらなんでも怪しすぎるだろ。
ジャンクメールにしてももうちょっとやる気を出せ、と言いたい。
posted by 完治 at 08:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月15日

短き夏をいかに過ごすか

随分と久しぶりのブログ。

このところ、ずっとアホの様に働いている。仕事が中心の生活。我ながら信じられん。
まぁ、でも、これも今までの罰が当たったんだろうなぁと諦めている。
というのも、この間ふとわが人生を振り返ってみて、例えば同じ時期に高校を卒業し、大学に入り、企業に就職した同級生と比較して、40歳台後半までの労働日数がどう考えてみても半分に満たない。
大学は3年留年しているのでまずそこで3年間の空白があり、卒業後は就職したものの2年で辞めて1年間のワーホリを楽しんだので1年間の空白。となると、すでに同級生が6年間働いている間に僕は2年しか働いていないわけだ。それから10年余りは釣りガイドをしたのだけれど、最初の数年はほとんど仕事がなく、一番忙しいときでも11月から4月までの半年で暮らすいい男。
そうやって一つ一つ思い出してみると、22歳からの25年間のうち、働いているのは半分もあればいいほうだということに気づいた。
で、その罰というかツケが今回ってきて、アホの様に働いている、と。

しかし、だからといって仕事ばかりではあまりにも悔しいので、とりあえずこの夏の目標として、週に2回マウンテンバイク、週に1回カヤック、週に1日釣りを目指したいと思う。
posted by 完治 at 20:14| Comment(7) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月15日

ありがとう

この15年間一緒に暮らしてきたタロが先週の土曜日に川を渡って向こう側に行ってしまった。

思えば、NZの北の果てから南の果てまで出かけるときはお供をし、山奥の釣りで遭難騒ぎになった時も一緒にヘリで救助され、さらには京都での1年間の都会暮らしなど、僕たちが行くところには基本的にはどこでも付いてきた楽しい奴であった。

もうちょっと、一緒に遊んでいたかったよ。

でも、本当にありがとう。



posted by 完治 at 12:10| Comment(9) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月16日

Windowsアップデート後のエラーメッセージ

XPをアップデートしたら、Wordを起動するたびにエラーメッセージが出るようになった。
ネットで検索したら、Visual Basicがアップデートされた後にその関連ファイルが更新されないためらしい。解決方法は、EXDファイルを削除するだけ。
場所は、XPなら
C:\Documents and Settings\%USERNAME%\Application Data\Microsoft\Forms\

Vista、Windows 7なら
C:\Users\%USERNAME%\AppData\Roaming\Microsoft\Forms\

参考資料
http://www.lessanvaezi.com/delete-exd-files-to-fix-object-library-invalid-error/

今後のためのメモとしてアップ。
posted by 完治 at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月25日

あきまへんなぁ、釣れまへん。

昨日はお休みだったので、湖にボートを浮かべ半日釣り。風もなくうららかな春を思わせる日差しの中、のんびりとするはずだったのに、なぜか昨日に限って強風が吹きすさび、白波立てて荒れ狂う中を出発。それでもどうにか風下の波の少ないところを見つけて釣り開始。老犬は日向でうつらうつらとし、若犬は船べりに前足を乗せ、完全に後ろ足で立ち上がってひたすら湖を見張る。対岸の松林に目を向ければ黄色い雲のような花粉が風に乗って舞い上がっている。
四方山話をしているうちに妻は2尾釣り上げ、そのほかに当たりが1回。僕はココンという当たりが1回あっただけ。なんともはや。
それでもおかげで夕飯は鱒の刺身にありつけた。3枚におろして皮をはぎ、塩をまぶして30分後に酢で洗う、という一手間かけただけで臭みがまったくなくなって絶品に。日本酒がまたあいますこと。
で、今日はその刺身クオリティの鱒を味噌漬けにしたという贅沢な一品をお昼にいただいた。
まだ醤油漬けと麹漬けがあるから、これからしばらくは楽しめそうだ。
今度は鱒寿司でも作ろうかな。
でも、その前に釣らないと、なぁ。
posted by 完治 at 18:13| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月23日

そりゃぁ、体に悪かろう

先日、twitterからあれこれさかのぼりいの、ふらつきいのをしていたら、こんなことを言っているサイトに行き着いた。
福島県南相馬市産の牛肉から食品衛生法の暫定規制値(1キロ当たり500ベクレル)の約5倍に当たる2300ベクレルの放射性セシウムが検出された、ということを受けて。

==ここから引用==

基準値の1キロ500ベクレルだとどうなるでしょうか。毎日1キロ食べると、
500Bq×0.000026mSv=0.013mSv 多いです。
365日食べ続けると4.745mSvです。

==ここまで引用==

本気でっか?
そんなもの食っていたら、絶対病気になりまっせ。
毎日1キロの牛肉を365日?
どんだけ牛肉が好きやねん。
そんな食生活をしていたら、放射能がどうのという問題でなく、確実に病気になる。
なんか、放射能というだけで、冷静に考えるということができなくなっている人があまりにもたくさんいるようで、悲しくなる。
ちなみに日本人の牛肉の平均年間消費量は12kg。つまり平均的な食生活を送っている人だったら、上記の基準値の牛肉を食べて曝露する放射能は、0.156 mSv=156μSv。NZと東京の往復1回分。

放射能にはリスクが伴う。これは事実。ではそのリスクがどれくらいなのか、それを現実的に考えて、避けるべきかあるいは無視してオーケーのレベルなのか判断しなければならないのに、どうしてこうなっちゃうんだろ。
posted by 完治 at 17:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月20日

今日も朝から天気がいい。昼は納豆か?

茨城県のお米からセシウムが検出されたとのこと。で、これを食べると放射線量はどれくらいになるのかというのを、東北大学の人が計算してくれていました。それによると1年間で0.07mSv。
でも毎日1kg、6合も食うかよ、というのがありまして、自分でどれくらい食べているのか考えてみれば、約2合。ということは3分の1だから、年間に0.023mSv。1mSv=1000μSvとすれば、年間に23μSv。
といわれてもよくわかんないので、実際のところ、どうよ、と比べてみると、、、
ニューヨークからロスまで飛行機で飛ぶと40μSvだそうです。NYからLAの飛行時間は約5時間半から6時間なので、ニュージーランドから東京まで飛べば大体その2倍ということに。往復すればもちろん約4倍の160μSv。ちなみにこれは誰かの横で寝る(0.05μSv)の3200倍。ということはNZと日本を1度往復するだけで、3200人とか! おお、なんか、すごい。

posted by 完治 at 08:42| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月17日

ひさびさのヒット!

いやぁ、美味い。旨い。
いつもの普通の豚肉が、ほんのり甘みがあり、かつ旨みも増えて、しかも柔らかに。
くううぅ、これはたまらんぞ。
というような、うれしくなっちゃうものに出会ったのでご紹介。

しばらく前に塩麹がめっちゃ旨い、という話を人から聞いた。作り方はとっても簡単かつ病み付きになる、という。
こないだ日本に帰ったときに麹を買ってくるんだった、と思ったけれど、すっかり忘れていたのよね。あちこち食べに出かけることに忙しくて。おまけに暑いし。
で、ニュージーランドに戻ってしばらくして中華食材店をぶらぶらしていたら、こんなものが。


お、これは麹じゃありませんか。何でも中国人はこれで甘酒を造ると聞いたことがある。それなら、これに塩を入れれば、いいんじゃね?
物は試しと早速買って(4ドルちょっとと安かったし)、適当に塩を入れてみた。件のレシピは麹の乾燥重量に対する塩の量なのでほとんどあてにすることはできない。それで味を見ながら、んんん、ちょっとしょっぱいか?というあたりまで加えて、冷蔵庫に寝かすこと1週間。
まずは大根の千切りをあえてみた。
ふむふむ、悪くない。悪くはないが、ちょっとアルコール感が気になるかな。
次はブタだ。ブタステーキ肉に塩麹をまぶして一晩。レシピどおりにクッキングペーパーをしいて焼いてみれば、、、。

だはは、うまい、うまいぞ。
これはニッポンの味だ。いやぁ、こんなに美味しいものが手間も何もなく簡単に作れるなんて。
あまり嬉しかったので、夕飯を食い終わったらすぐさま大根とニンジンの細切り、それに昆布をちょっと入れて漬けてみた。
どんな風に出来上がるのか、明日の食事が楽しみだ!

ありがとう、塩麹。
posted by 完治 at 21:03| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月28日

ボルンの妻のヘートヴィヒに最大限にしてください。

これで金を取ったら詐欺でしょう(カスタマーレビューを参照)。

編集は首だろうな、当然。

もっとも珍本として貴重価値がでるかも。

でねぇか。
posted by 完治 at 17:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月27日

遠いぞ、限りなく遠いぞ。

友達のブログから辿って、オークランドにお住まいのプログラマさんのブログを読んでいたら、外付けHDで、プリンタサーバにもなって、Lan内は勿論、Web経由でもデータをいじれるという、うわぁ、これ凄くいいわ、欲しい、欲しい!商品が紹介されていた。
日本に行った時に買ってくるか。いや待て、電源が100Vだからニュージーランドで見つけられたら変圧器の心配が要らないぞ。早速探してみれば、あるじゃありませんか。なるほどこのお値段か。では、もう一回り容量の大きいやつはどうだろうと見てみたら、、、、。
なんじゃ、こりゃ!
あはははは、お値段よりも何よりも商品のお届け予定日、1007日後って一体どんだけ待たせる気だよ。

先月、湖の反対側で拾ってきた栗を、プロのお勧めに従って低温貯蔵すること6週間。いつもの渋皮煮のほかに、今年は栗きんとんに挑戦した。お正月にいただくサツマイモのきんとんの中に甘栗が入っているやつではなく、すべてが栗の栗きんとん。生まれて初めて作ったにしては上出来であったけれど、口に入れたときにほどける感じがない。「とりあえずの目標として、次は口の中でほどける栗きんとんだな」と言ったら、妻から「とりあえず?それは和菓子屋さんが必死になって目指す究極の目標よ」とお叱りの言葉を受けた。確かに。
道は遠い。
posted by 完治 at 09:31| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月24日

1年

今日で僕が京都に移ってきてから丸々1年たった。
いや、色々なことがあり、様々な思いをした1年でした。
このマンションともあと数日でお別れ。窓から見える嵐山の風景ともおさらばだ。
2月9日の昼過ぎに関空から飛び立てば、翌日10日にはまたニュージーランドでの生活が始まる。
日本に来る前は「しばらくいるのだから、あそこに行ってみよう、ここにも出かけてみよう」などと夢想していたけれど、実際に暮らし始めてみると、当たり前ながら仕事もしているわけだし、犬や猫の世話もしなければならないので、遠出はほとんどできなかった。
それでも懐かしい友達に会うこともでき、楽しい毎日を過ごせたと思う。

ありがとう。

犬や猫も飛行機での長旅を堪え、環境の急変に耐え、猛暑も乗り切り、よくやってくれたと思う。もっともニュージーランドについてもすぐには家に帰れず、検疫指定の施設に30日間いなければならないのだが、まぁ、そこは我慢してくれ。


輸送用のケージの中で仲良く眠るモモとトビ


家から15分ほど歩いたところにある北嵯峨の田園風景

posted by 完治 at 11:33| Comment(10) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月15日

ひねもすのたりのたり川

長年の友達に誘われ、近所の川に釣りに行く。国道がすぐ横を走り、アクセスも容易だけれど、釣り人の数は少ない。午後半日を釣りして誰の姿も見なかった。大きなドライフライを入れたボックスを忘れたので、小さめのテレストリアルで大丈夫だろうと舐めてかかったら、てんでまるで駄目。友達からフライをもらってどうにか魚の姿を見ることができた。
このサイズの魚がこれだけ簡単に釣れる川、コロラドだったら駐車場には車が50台は停まっているぜ、と友人が言う。
日本だったら1シーズン待たずに壊滅だわ、と僕。







さて、嵐山の桂川や大堰川では何が釣れるんだろう。
posted by 完治 at 08:26| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月08日

ええなぁ

実写のスピードを上げ、ぼかしを微妙に入れて、技術的にはそういうことなんだろうけれど、まるで人形を駒落としで撮影した映画のような不思議で優しい感じ。小さい画面ではなく、クリックして大きくして、で、音楽を流しながらぼけぇーっと見ていると、和む。

posted by 完治 at 04:45| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月03日

ありがとう

いい事ばかりはありゃしない。それから
スローバラードを聞きながら、お酒を飲みました。
なぜだか、涙が出そうになりました。

ずっと夢見させてくれてありがとう。

posted by 完治 at 20:38| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月08日

不況の生活

これからしばらくは不況になるらしい。新聞もテレビもラジオもそうかまびすしいし、政府も不況の規模を最小限にとどめるために莫大な額のお金を投入すると宣言している。でも、僕としては実感はまったくない。この数ヶ月、実際には仕事の量が増えたばかりか、為替レートが大きく変わってニュージーランドドルが弱くなったおかげで、収入が「あれま」と口から出るくらいの幅でアップしたから。
でも安心はまったくできない。経済が停滞すれば、どの会社も仕事の量は少なくなる。それでこれまで外注していた仕事は暇な社員が社内で片付けるようになれば、僕などあっという間に干上がってしまう。そうならないようにするには、今の額を払ってもお釣りが来るくらいの高い品質の仕事をするか、値下げをするか。聞かれもしない値下げをこちらか切り出すのも馬鹿みたいなので、とりあえずは質の向上をこれまで以上に目指して仕事をするようにしよう。
で、ちょっと気になったのが、大恐慌といわれたあの時代、普通の人たちはどのような生活をしていたんだろうかということ。まさか天保の飢饉じゃあるまいし、餓死者がごろごろと出たりはしていないだろう。Wikipediaで調べてみたら、「当時、「米」と「繭」の二本柱で成り立っていた農村は、その両方が倒れることとなり、困窮のあまり欠食児童や女子の身売りが深刻な問題となった」とある。なかなかすさまじいような気がするが、でも同時に吉原あたりに売られる女の子がいるということは、「ほな、女郎買いでもいきましょか」と散財できたやつもいるということだ。大所高所から見た景色ではなく、その当時の一般庶民の暮らしぶりはどうだったんだろう?
この間読んだ林芙美子の「風琴と魚の街・清貧の書」には質屋通いのひもじい生活が描かれていたが、林芙美子は貧乏で有名になった作家だから、果たしてこのような生活がどのくらい一般的なものだったのかわからない。だいたい質屋に物を入れられるということは質屋にはまだそれを預かれるだけの財源、余裕があるということだし。
わからん。
posted by 完治 at 15:51| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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