2014年11月02日

Autohotkeyでの辞書串刺し検索の改善

先日導入したAutohotkeyでの辞書串刺し検索は、検索したい単語をいちいちマウスで選択しなければならず、面倒くさがりの僕としては、カーソル位置の単語を勝手に取得して検索できるようにしたかった。Wordのマクロではすでにそうしてある。
で、Autohotkeyのコマンド一覧があったので、早速この間のスクリプトに付け足して選択なしでも検索できるようにした。

===ここからスクリプト===
;ウインドウズキー+dで以下を実行
#d::

;とりあえずクリップボードに入っているものを避難させる
Backup := ClipboardAll

;クリップボードを空にする
clipboard =

;選択範囲をコピー
Send,^c

;選択されているかどうかの判断。選択されていなかった場合、マウスを左クリック2回で単語選択してコピー

If StrLen(clipboard)=0

{
Mouseclick,Left,,,2
Send,^c
}

clipwait,0.5,1
;logophileにクリップボードの内容を送る
Run,"C:\Program Files (x86)\Logophile\Logophile.exe" -s"%clipboard%" -g
;クリップボードを最初の内容に戻す
Clipboard := Backup

Return
==ここまでスクリプト===

これで、さらに快適だぁ!
と思ったけれど、選択した場合の挙動がなんか、変だ。
まだまだ、かぁ。
posted by 完治 at 07:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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