2012年06月15日

ありがとう

この15年間一緒に暮らしてきたタロが先週の土曜日に川を渡って向こう側に行ってしまった。

思えば、NZの北の果てから南の果てまで出かけるときはお供をし、山奥の釣りで遭難騒ぎになった時も一緒にヘリで救助され、さらには京都での1年間の都会暮らしなど、僕たちが行くところには基本的にはどこでも付いてきた楽しい奴であった。

もうちょっと、一緒に遊んでいたかったよ。

でも、本当にありがとう。





posted by 完治 at 12:10| Comment(9) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
タロくんのご冥福お祈りします。

一緒に行ったトンガリロの川原では足が痛くなって歩けなくなるほど遊びすぎたり(タロも私も)、ボートで湖に行った時にはフライの針に掛かってしまったり、完治さんの家ではテーブルの下で私の足の上にあごをのせてよく寝てたよね。
私にも、たくさんの楽しい思い出をくれてありがとう!いつまでも忘れないよ。
Posted by Mako at 2012年06月15日 19:18
Makoさん
どうもありがとうございます。川原で足がボロボロになるまで遊んだこと、覚えてます。いや、ほんとによく遊ぶ犬でした。
Posted by kanji at 2012年06月16日 10:10
タロ、大型犬ながら15歳まで生きて、とってもとっても楽しい人生送った事と思います。
素敵なご両親と兄弟を持って、タロは幸せだったでしょうね!
タロはきっと天国でも釣りに行ってますね。
赤ちゃんだったタロの事、よく覚えてます。結婚式にも来てくれてありがとうね、タロ!
しかし、すごいですね、そのジャンプ!!
Posted by みゆき at 2012年06月16日 10:51
完治さんが書くタロのネタ、いつも楽しかったです。実際タロに出会ってからはさらに面白かったです。

思い出すのはキッチンで完治さんが捌くマスのおこぼれをもらろうとしてひっくり返っていたことですかね。。。

安らかに眠ってほしいです。
Posted by たかね at 2012年06月17日 09:18
みゆきちゃん、
たかねさん、

どうもありがとうございます。水に入ることも好きだったけど、とにかくジャンプして飛び込むの好きでした。それから鱒の刺身も。後ろにひっくり返ったのは、あれ一度でしたけれど、鱒をおろす時には台所から絶対に離れませんでした。
Posted by kanji at 2012年06月17日 10:12
12日に帰国しました。
ようやく、疲れも取れてきて、ご報告に伺ったら、タロちゃんが亡くなったとの事。

初めて釣行から帰ってきたときに、階段を下りてきて、優しく出迎えてくれた姿が鮮やかによみがえります。
安らかに御眠りください。
Posted by NZ#24 at 2012年06月18日 04:08
NZ#24さん
ありがとうございます。

大会、お疲れ様でした。どんな作戦で挑んだのか、聞かせてくださいませ。
Posted by kanji at 2012年06月18日 07:22
久しぶりにWebをチェックしたら悲しいニュースにびっくりしました。

寂しくなりますね・・。
Posted by Atu at 2012年07月12日 18:41
Atuさん
ご無沙汰してます。
いなくなってしまって確かに寂しい感じもありますが、昔の元気だった頃のことを女房と話しては「面白い奴だったなぁ」と笑っています。
Posted by kanji at 2012年07月13日 06:38
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