2011年07月13日

星に願いを

自分の力でどうにかなると思ってました。助けなんかいらない、克服してみせると。まだまだ大丈夫、俺は行ける。そうも考えてました。それで力んでみたり、眉間に皺を寄せたり、、、。
でも、この間、一昨日だったか、もういいんじゃないか、と。助けを借りることは恥ずかしいことでも何でもなんじゃないか、と、そう考えて、、、。
いやぁ、すっげぇ楽です、老眼鏡をかけると。これまで苦労し、すぐに投げ出していた夜の読書が苦もなくできます!字がはっきりくっきり見えるし、腕を伸ばしたり、焦点を合わせるために数分間も注視してなくていいし。で、老眼鏡をしっかりかけるんじゃなくて、いわゆる鼻眼鏡っつうんですか、ずらしてかけてると本を読みながら、ちょっと目線を上げてテレビを見ることもできるし(これまでは本を読みながらテレビを一瞬でも見ると、その後に本に焦点を合わせるために最初からやり直しで数分かかった)。
年寄りが何であんな眼鏡のかけ方をするのか、実地体験をもとに深く理解できたわ。っつうか、そういう年になったのね。


このところ、天気がすぐれないけれど、雲の上にはこんな星。




posted by 完治 at 08:14| Comment(3) | たわ言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
完治さんに老眼鏡って不思議な感じですね。
オーストラリアのヴィクトリア州の海岸線に似てますね。
Posted by Kazu. at 2011年07月16日 21:47
助けなんかいらない、克服してみせる、まだまだ大丈夫...って私はもうちょっと頑張ってみます。(汗)
今、日本では眼鏡がすごく安くなっていて、境い目無しの遠近両用や遠視と素通しなんてのもできるので、鼻眼鏡しなくていいみたいです。(妻談)
Posted by Mako at 2011年07月17日 06:36
Kazuさん、
いまさらながらではありますが、人は年を取るのですよ(笑い

Makoさん
なるほど、遠近境目なし、ね。今度日本に行ったら見てみようかな。でも、老眼って急に来るもんなんですね。この1年でなぜかガタガタ。それまでは、がんばれ、Makoさん!
Posted by kanji at 2011年07月17日 11:17
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