2013年06月08日

DELL STUDIOラップトップの不具合

日本から帰ってきたら、DELL Studio 1737がシャットダウンできなくなった。
メニューからシャットダウンを選んでクリックすると、一回はちゃんとシャットダウンするのだけれど、なんと、そのまま起動してしまう。いくらやっても駄目なので、LANにつながっていると起動してしまうWake on LANを疑い、BIOSまで変更したのに変化なし。
そのほかの症状としてはCDの取出し、ボリュームのアップダウンなどのボタンが一切作動せず、またタッチスイッチの部分が常に点灯している。
仕方がないので、コントロールパネルで電源コントロールをいじり、ノートブックを閉じるとスリープではなくシャットダウンにするように設定して、とりあえず対処していた。
いろいろと調べてみたら、同じような症状で困っている人がおり、それに対する解決方法としてこんなのがあった。
まず、AC電源アダプターを外し、バッテリーも外してから、ノートブックを開き、それで電源スイッチを30秒以上押しっぱなしにする、というもの。
なんか、ほとんど、おまじないみたい。
それでどうなるのか、何をしているのか、理由などまったく書いていなかったけれど、藁にもすがる思いでとりあえず試してみた。
そしたら、まぁ、なんということでしょう!
直ったじゃありませんか!
この電源スイッチ30秒押しって、CMOSのリセットでもしているんだろうか?
とりあえず、良かった。
posted by 完治 at 15:41| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。