2013年04月29日

誰にでもできる簡単な仕事です。しかも元手いらず! 私はガッポリいただきました!

秋もだいぶ深まり、ツランギの町の木々も色づいて黄や赤に染まりだした。
となると、あれ、あの季節がまたまた到来だ。
今年は夏が長く暑かったので、さぞやいいのではないかと期待して出かけてみたら、、。
うはははは。すごいぞ、でっかい栗がゴロゴロそこら中に転がっているぞ!
栗の木が100本はあろうかというのに、なんと、ここで栗を拾うのは私たち夫婦二人とスイス人のカップルの4人だけなんだそうだ。後は羊がむしゃむしゃと食べるか、朽ち果てて地面に帰るのみ。なんとももったいない話だ。
農園のおっさんとおばさんの「でかいのだけ拾うんだぞ」というアドバイスを当然守って、一面に転がっている栗の中から、上から目線で、本当に目に付いた大きいものだけを拾っていく。なんとも豪勢な栗拾いだ。
それでも家に帰って計ってみたら、なんと8kg!
早速、栗ご飯にしていただきましたがな。
くううう、旨い!甘味がじんわり広がって、まさに秋の味覚。
いやぁ、秋っていいなぁ!



来週、また出かけるつもり。
場所は、ここです。
皆さんもお近くにお越しの際はぜひ。これであなたも栗長者!
posted by 完治 at 18:52| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月13日

ノーリスク、高リターン、年利450%の大もうけをする

しばらく前に友達から紫花豆をいただいた。ほとんどは食べてしまったのだけれど、そのうちの6粒をこの春に畑に播いてみた。夏の間、温室が暑くなりすぎるということなので、その日よけにするのが主な目的。
そうしたら育つこと育つこと。一本の芽から何本も枝が分かれ、ごじゃごじゃごじゃと生い茂り、温室をほぼ半分完全に覆ってしまうほどになった。しばらくするとあちこちに鮮やかな赤い花が咲き、豆がなりだした。
いよいよ秋となり。待ちに待った収穫。茶色く乾いた鞘をもぎ取り、中から豆を取り出して集める。ひたすら鞘を割って豆を集める。これでもかこれでもかと集めてみたら、なんと3.6 kgの収穫であった。
たった6個、約8gの豆が450倍の3.6kgとなるのだから、これほどの高リターンはあるまい。
麦や米でもこんなに増えたりはしないんじゃないだろうか。いったいなぜ豆でなく穀物が主食となったのか不思議になるくらいの収益率だ。
これでしばらく豆に困ることはなさそうだ。


豆の大きさ比べ。
右からうちで取れた紫花豆、店で買ったキドニービーンズと小豆。
posted by 完治 at 18:28| Comment(7) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする